複数借入れや虚偽の情報は審査に落ちる

多重債務者は審査通過が難しい

フリーローンの審査に落ちてしまった者です。大手のフリーローンの審査にも、小中のフリーローン会社の審査にも落ちてしまいました。やはり、他のフリーローン会社や、キャッシング会社からいくつも借金をしていますし、現在は無職なので借り入れを却下されたのでしょう。これがどこかの正社員であったり、借り入れをしている金融会社が一つや二つでしたらフリーローンの審査にも通過していたはずです。

 

審査を通過しやすくするために、フリーローンの申込み時についつい、他社からの借り入れ金額を記入する欄に虚偽の借り入れ金額を書き込みたくなってしまうのが人間のサガというものです。しかし、フリーローン会社も、お金を貸すプロですので虚偽の情報はすぐに見破られるのです。私が読んだ金融会社に勤めていた人物の金融会社体験記では、金融会社では、利用者からフリーローンの申込みがあると、その利用者が他の金融機関でお金を借りていないか瞬時に分かってしまうシステムがあるようです。銀行、消費者金融、キャッシング会社、フリーローン会社から借りていたらすぐにばれます。しかし、個人の金融業者や、友達や親から借りている場合は露見しません。

 

私のような焦げ付いている多重債務者ですと、もう個人から借りるか、自己破産かしか無くなって来ます。フリーローン会社の審査では自己破産の有無も分かってしまうと思うので、自己破産をして、再びフリーローン会社でお金を借りようとしても、却下をされてしまうでしょう。自己破産者は7年間借金ができない、と記憶しています。これからフリーローンを利用したい、という人は仕事に就いている内に申し込みをしておくと良いです。無職になると審査に通過しにくくなります。